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最新メンズ事情

男性対象アンケートから見えてくる男性のさまざまな事情を検証。
自分磨きやライフスタイル、こだわりなどのテーマ別に平均的な数値や多数派、少数派の「事情」を紐解いていきます。
第8回 男のファッション事情

実施期間:2009年12月7日〜2010年1月7日
男性対象回答数:1,773

Q-1

ビジネスのファッションで重視するポイントは?
(複数回答)

1位の「デザイン、シルエット」、2位の「品質」、3位の「機能性」の票数は僅差。ビジネスシーンでのファッションは、信頼される形や質が伝わる着心地のいいタイプが求められているようだ。

 
 
Q-2

ビジネス(スーツorジャケット+スラックス)のファッションの購入価格帯は?

 

1位の「〜3万円」が41%、2位の「〜7万円」が38%とこちらもわずかな差となっている。最近の価格競争で、低価格でも気に入ったスーツが購入できているということだろうか。年代別で見ても20代〜60代の数値はあまり変わらない。

 
Q-3

職場内でウォームビズは実行していますか?

全体で「はい」の回答が約6割。“クールビズ”よりもやや認知度が低い印象の「ウォームビズ」だが、暖かくする工夫をしている人が半数以上。年齢があがってくると「はい」の回答が微増増してくる。

 
 
Q-4

どのようにウォームビズを実行していますか?
(Q3で「はい」とお答えの方)(複数回答)

 

一番人気は「保温性のある肌着を着る」。その次に「保温性のあるスーツやジャケットを着る」、「ニットを重ね着する」と、インナーの優先度が高くなるようだ。20〜50代の数値はそれぞれ近い結果になった。

 

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